
バイスラム現場責任者:宮田久也

バイバイスラム全体統括責任者:小林一心
主催者:株式会社風道ホールディングス 代表取締役:小林一心(Ishin Kobayashi)
NPO法人チャイルドドクターケニア:宮田久也(Hisanari Miyata)
バイバイスラムプロジェクトは、ケニアのスラムに住むお母さんが「15,000円を貯めてUberドライバーとして自立」することを最終目標に、高校生がAIを先生代わりにしながらビジネス提案を行うプロジェクトです。Zoomで現地と交流し、課題をAIで分析、解決策を考える学びと社会貢献の融合型活動です。
AIを活用しながら課題解決に取り組みます。Zoomを使って現地と直接つながり、リアルタイムで状況を共有しながら進行します。月に2回のオンラインミーティングによりマーケティング、商品開発、財務管理など、ビジネスの様々な側面をチームで協力して進めていきます。
高校生を対象としています。英語が苦手でも参加可能です。現地とのコミュニケーションはチーム内で助け合ったりディレクターが必要に応じてサポートしてくれます。自分のパソコンかスマートフォンをご用意ください。安定したインターネット環境が必要です。特別なスキルは必要ありません。
現在の定期活動は以下の時間帯に行っています。
・第1・第3土曜日 20:00〜21:00/22:00〜23:00
・第2・第4土曜日 20:00〜21:00/22:00〜23:00
※第5週土曜日は活動をお休みしています。
ケニアのお母さんに15000シリング(約16000円)をビジネスによって貯金してもらい、車の免許を取得してもらいます。その後は車を貸してくれる友人をお母さんに探してもらい、ウーバータクシーの運転手になり、平均的な給与を得ることで家族でスラムを脱出してもらいます。
高校生がケニアのお母さんの家族と人生を直接変えることのできる日本初の画期的な超実践型プログラムになっています。真剣に活動に取り組み、高校生が社会で役にたつスキルをつけることはもちろん、人の人生を変える経験をして欲しいと思います。
バイバイスラム公式ホームページの中段にある「手続きに進む」ボタンをクリックし、画面の指示に従ってお支払い手続きを完了させてください。
※退会時はフォーム送信後、ご自身でカード登録の中止手続きが必要です。手続きを忘れた場合の返金はいたしかねます。
※手続きが終了していない場合、活動に参加はできません。
登録完了後、Slackワークスペースに招待されます。参加後、自分のチームメンバーを確認し、チームチャンネルで自己紹介をしましょう。他のメンバーとの交流を始めることで活動がスムーズになります。
※Slackに参加できていない場合は公式ラインで
連絡してください。
指定された日時に、案内されたZoomリンクから初回顔合わせミーティングに参加してください。このミーティングで今後の活動内容や進め方について詳しい説明があり、正式に活動がスタートします。
退会を希望される場合は、下記のフォームからお手続きください。(当プログラムは決められた活動期間があります。途中退会の場合は証明書は発行されませんのでご注意ください。活動は続けるが入試前に必要な場合は発行しております。)
ケニアのスラム地域に住むお母さんたちは、毎日、水汲みや洗濯といった日雇い仕事をしながらわずかな収入を得ています。トタン屋根の小さな小屋に家族全員で暮らし、電気や水道などのインフラも十分に整っていません。雨季には浸水の危険性があり、乾季には水不足に直面します。多くのお母さんたちは、朝早くから夜遅くまで働いても、家族を養うのに十分な収入を得ることができません。
このプログラムは、こうした厳しい状況にあるお母さんたちの自立を支援し、持続可能な収入源を創出する手助けをすることで、家族全体の生活基盤を安定させることを目指しています。
スラムのお母さんたちは、困難な状況にあっても子どもたちの未来のために懸命に努力しています。しかし、教育や技術訓練の機会が不足しているため、より良い仕事に就くことができず、貧困の連鎖から抜け出すことが困難です。お母さんたちにビジネススキルや職業訓練を提供することで、彼女たち自身の力で貧困から脱却する道を開くことができます。
本プログラムで目標金額(15000シリング)を達成した暁には、運転免許を取得してもらい、車を貸してくれる友人を探してタクシードライバーになってもらいます。貯金がさらに十分貯まったらスラムから家族で抜け出してもらいます。
最初の2ステップの後、3~5のステップは繰り返し行いながらビジネスを改善していき、6番目のステップで最終発表を行います。
高校生全員が一緒にAIやビジネスについて学び、知識とスキルを共有しながら実践的な理解を深めていきます。
まずは800シリング以内でできるビジネスから始め、段階的に15,000シリング(UberTaxiの運転免許取得)を貯金できるようなビジネスの提案を行い、最終目標を目指します。
学んだ知識を活かし、実現可能なビジネスプランをお母さんに提案します。お母さんの強みや地域の特性を考慮した持続可能なビジネスモデルを一緒に検討します。
NotebookLMを使い議事録を作成します。それを活動シートに記入し、Slackで情報共有を行います。
定期的に進捗を確認し、必要に応じて戦略を調整していきます。繰り返しながらビジネスを改善していきます。
15,000シリング達成後、プログラムの成果をまとめたプレゼンテーションを作成し、チーム全体の前で発表します。ビジネスプランの成果、お母さんとの協働体験、学んだスキルを共有します。
この3つのステップを何度も繰り返しながら、より良いビジネスプランへと発展させていきます。目標値に達成したらスライドを作成してプレゼンテーションをみんなの前で行います。
スラムに住むお母さんたちの自立を支援するスモールビジネスの提案方法とコツをご紹介します。
現地で入手可能な材料と簡単なスキルで始められること
初期費用ゼロに近く、利益率の高いビジネスモデル
毎日続けられる安定した需要があるビジネス
成功事例:ゆで卵販売(原価10円→売値30円)、洗濯サービス、中古服再販売、露店でのおやつ販売など
その他の成功事例:
ビーズアクセサリー製作(現地の伝統的な技術を活かした観光客向け製品、材料費200円→売値1000円)
チャパティ(地域住民のM-PESA取引を代行し手数料を得るサービス)
家庭菜園・野菜販売(小さなスペースでも栽培可能な野菜を育て、近隣住民に販売)
理髪・編み込みサービス(最小限の道具で始められる美容サービス)
お母さんの生活状況や困りごとを聞き取ります
チームでアイデアを考え、AIも活用します
3つのコツを基に現実的な案を選びます
シンプルに説明し、反応を見て改善します
重要なのは「すごい案」ではなく「お母さんが実際にできるか」という視点です。皆さんの提案が彼女たちの人生を変える一歩になります。
ビジネス提案が確定したら、Slackの「ビジネス提案チャンネル」に所定のフォーマットに従って提案書を投稿してください。
他のチームの提案も参考にすることで、より良いアイデアが生まれます。また、ディレクターからのフィードバックを受け、提案を改善していきましょう。
チームでの信頼関係やお母さんとの信頼関係が築けないとビジネス提案は成功しません。しっかりコミュニケーションを取るようにしてください。
チームとの連絡やミーティングにはSlackとZoomを活用しましょう。定期的な情報共有がプログラム成功の鍵です。
進め方に不明点があれば、スラックの「#質問チャンネル」での質問や、担当のディレクターに相談することができます。
効果的なプログラム進行には、適切なコミュニケーションと目標管理が不可欠です。バイバイスラムでは、チーム活動を円滑に進めるための様々なツールを活用しています。
チームメンバーと意見交換し、初期アイデアを共有します。スラム支援のお母さんからのフィードバックも取り入れましょう。
SMART原則(具体的、測定可能、達成可能、関連性、期限)に基づいた目標を設定します。
チーム専用の議事録シートに目標と進捗状況を記録します。必ず活動ごとに更新をしてください。
定期的にミーティングを行い、進捗を確認して必要に応じて戦略を調整します。活動時間外にもミーティングをしているチームもあります。
※目標設定は一度限りではなく、プログラム進行中も継続的に見直しと調整を行うことが成功への鍵となります。
活動シートはミーティングを代表者が録音し、それをファイルとしてアップロードしてchat GPT、Geminiなどに入れて議事録を1000文字程度で作成してください。
活動シートのディレクターへの提出期限は活動から4日以内です。
チーム内でのコミュニケーションはSlackを活用しましょう。
チームのビジョン共有、ミーティング進行、タスク管理、メンバーサポートを担当します。メンバー全員がリーダーシップを経験できるよう、月ごとに交代制で決定します。
英語が話せない場合はChatGPTやgeminiの音声入力機能を活用できます。
参加率や達成度、コミュニケーション能力の評価が記載されます。高校3年生は8月に早期発行を申請できます。
質問や不明点はSlackの#質問相談チャンネルでいつでも受け付けています。
Slackはチームメンバー同士のコミュニケーションに使用します。活動前の打ち合わせや、活動後の感想共有、アイデア出しなど、積極的に活用しましょう。
リーダーは週に一度、進捗確認のためのスレッドを立て、メンバーの活動状況を把握しましょう。Google NotebookLMが使えない場合は、Slackで議事録を共有し、音声ファイルをチームで分担して文字起こしする方法も有効です。
公式LINEは運営への質問や事務的な連絡に使います。質問内容に対応する番号を送ると、自動的に回答が返ってきます。
Zoomは遠隔でのミーティングやケニアのお母さんとの通話に使用します。事前に使い方を確認しておきましょう。
ChatGPTを活用して不明点を解決することもできます。バイバイスラム専用のChatGPTは活動に関する質問に答えてくれるため、わからないことがあればまず相談してみましょう。
英語でのコミュニケーションが難しい場合は、DeepLやChatGPTの翻訳機能を使用することも可能です。
活動証明書の申請方法についてご案内します📣
この証明書は総合型選抜(AO入試)・推薦入試・課外活動の実績資料として活用できます。
※推薦書が必要になる方は、個別で承りますので公式ラインにてご連絡ください。
🔻 証明書申請フォーム(1人1回のみ)
※活動が途中の場合は、現時点の「貯金額」を記入してください。
※証明書は活動の客観証明をするものです。活動の詳細や活動中の様子などは、絶対的な基準で評価できないため記載いたしません。活動の実績や個人で努力したことは志望理由書や活動報告書への記載をお願いします。
Slackは重要な情報を受け取ること、チームメイトとコミュニケーションをとることなどに使うツールです。とても重要なツールですので、使い方をよく理解してください!
スマートフォンとパソコンの両方にインストールしましょう
招待メールからワークスペースに参加します
各チャンネルの目的を理解して適切に利用しましょう
運営からの重要なお知らせが投稿されます。高校生はこちらには投稿しないようにご注意ください。
参加者同士の交流や情報共有の場です。
活動に関する疑問点を相談できます。質問する際は「ヘルプお願いします」などでは無く具体的な事柄を書き、どのようなサポートが必要なのかを書いてください。また、ディレクターに来てもらう前にできるだけAIに聞いて解決できることは解決してください。
お母さんへの提案アイデアを共有する場です。
活動中の重要な連絡や調整に使用するチャンネルです
活動の進捗や成果を共有するための場です。
通知がオフになっていると、大事な連絡を見逃す可能性があります。メッセージを送る際は、@channel や @相手の名前 をつけるようにしてください。このプログラムでスラックでの返信が滞ると目標達成は困難になりますので、スラックの通知設定は必ずONにしておいて下さい。
例:「@yamada さん、○○について確認お願いします!」 これにより、相手に確実に通知が届き、円滑なやり取りができます。

バイバイスラムプロジェクトでは、参加者・保護者・関係者の皆様と円滑なコミュニケーションを目的として、公式lineアカウントを運用しています。事務手続きに関する質問は公式ラインにて連絡してください。
Slackで連絡が取れない場合の緊急連絡用として活用してください。重要な連絡事項や急ぎの質問がある場合に便利です。
運営からのプログラムの最新情報や活動に関する重要なお知らせを受け取ることができます。友だち追加をして最新情報をお見逃しなく。
Instagramでは、スラムの今をリアルタイムで発信しています。クイズ形式の投稿など、楽しく学べるコンテンツも盛りだくさんです。ぜひフォローしてチェックしてみてください!
YouTubeでは、ケニアのスラムに暮らす人々の日常や、彼らが取り組むスモールビジネスの様子を発信しています。現地のリアルな姿を、映像を通して伝えています!
ディレクターには各自専門分野がありますが、チームとして連携しながら皆さんのプログラムを多角的にサポートします。困ったことがあれば、どのディレクターにも相談でき、適切な助言が得られるようになっています。Slackでの連絡や定期ミーティングを通じて、積極的にディレクターを活用してください。
運営統括と全体管理をしています!総合型選抜のプロ講師でもあるので推薦入試関連の質問がある方は是非!
ケニア歴23年です。スラムのこと、ケニアの商習慣、お母さん達の仕事、子ども達のこと、ご質問頂ければ、何でもお答えします!
普段はボランティアやダンス、国際交流をしています!将来は貧困に携わっていきたいと考えています。私たちもサポートするのでどんどんみんなでチャレンジしていきましょう!
みんなに寄り添えるディレクターになれるよう頑張ります!!よろしくお願いします!
初海外でケニアに挑戦!チャレンジ精神は誰にも負けない大学2年生です。自分の経験も活かし、全力でサポートします!
大学1年生です!ケニアでの活動を活かしてサポートがんばります!
今まで学んできた保健や公衆衛生の知識を生かして、スラム街に住む方々の生活水準を上げるとともに、高校生の活動を応援できるよう頑張ります!
山口県から国際事業に携われる喜びを胸に、1人ひとりの活動を全力でサポートします!中高時代に英語スピーチの経験を活かし、現地の方々やメンバーとの対話を大切にしながら、私自身も一歩ずつ成長していきたいと考えています!
国際協力やソーシャルビジネスに、ずっと興味があってボランティアやインターンをしてきました!バイスラでも多くの学びを得れるように頑張っていきます!
オンラインと現地をつなぐ活動のため、不確実な状況や予定変更が発生することがあります。安全で円滑な運営のため、運営からの指示や注意事項を必ず守ってください。重大な違反があった場合は、活動継続が難しいと判断し、退会をお願いすることがあります。
プログラム参加者からよく寄せられる質問をまとめました。活動中に困ったときの参考にしてください。
通信状況が不安定なことがよくあります。焦らず待ちましょう。状況が改善しない場合はディレクターに声をかけるか、スラックの「活動中の連絡」チャンネルで運営に連絡してください。
宗教的な配慮や現地の生活習慣に敬意を払いましょう。
無理強いせず、別の角度からアプローチしてみましょう。なぜ消極的なのかを明らかにした上で対策を考えていきましょう。
お母さんの日常や得意なことを詳しく聞いてみましょう。AIを積極的に活用しながらお母さんでも実行できるような現実的なビジネスを考えてみてください。どうしても進まない場合はディレクターに頼っても大丈夫です!
日本円で約1,000円程度です。スラムに住むお母さん等に取っては大きなお金になります。
過去の活動記録やディレクターに相談してみましょう。
AIに議事録を読ませてやることを見つけてください。活動をしている以上やることがない状態はありませんのでAIを使用して課題を見つけたりビジネスの欠点などを見つけて、動いてください。
ディレクターに相談し、お母さんのニーズを最優先に考えましょう。活動時間以外にも積極的に話し合って解決していくのがいいかと思います。
具体的な会話内容や気づきを含め、次回に活かせる内容を記録しましょう。議事録は1000文字程度を推奨しています。
早めにSlackでディレクターに連絡してください。
ユーチューブやインスタグラムでケニアの発信をしています。ぜひご覧ください。
議事録をPDFで保存してAIに状況を説明し、何をやればいいか聞いてみてください。それでもわからない場合はディレクターに聞いてみてください。基本的にやることがない状態はありませんので、AIをどんどん使ってやることを探し出していきましょう。
各活動回で確認すべき重要なポイントは以下の通りです。それぞれの項目を展開して詳細を確認してください。
各自、以下を1人ずつ話してください:
テーマの中から自由に選んで会話を広げよう:
回答はバラバラでもOK!メンバー理解が目的!
「@畑中 Slackで議事録シートの配布をおねがしいます!」と送ってください!
お疲れさまでした!最後にSlackで一言コメントして退出してください 😊
1. オープニング&前回の振り返り(5分)
2. マニュアル確認&共有タイム(20分)
3. ケニア調べ&共有(20分)
4. まとめ&次回に向けて(10分)
💬活動メモ提出(退室後)
※必ず順序に沿って「属性→体験→気持ち→解決策」の流れを意識してください。
録音をもとに、要点で構いません。AI議事録を活用して整理。
「お母さんのことを“支援対象”ではなく、“対等な存在”として尊重する」ことが、この活動の第一歩です。信頼関係を築くことを一番大事に、心を込めて対話をしてください。
以下を丁寧に聞いてください(前回の情報のアップデート含む):
▶︎ Slackに議事録を記入
✅ ポイント:「お金を使って“お金を生むもの”を買うことが、自立の第一歩」
▶︎ 自分の努力で「将来が変わる」という希望を感じてもらう
お母さんに伝えること:
▶︎ 選んだビジネスについて、次回までに成功例と失敗例の両方を調べてきてほしい
💡リサーチ対象は近所の経験者に聞いてもらうこと
❌クラウドファンディングや援助頼みは禁止(本人の力での持続可能性が大事)
お母さんがリサーチしてくれたビジネスアイデアをもとに、チームで内容を深掘りし、実行可能なビジネス提案としてまとめる。
各チームでビジネスを考え、提案をしてください。一回提案して終わりではなく、提案後もどうしたらさらに利益が出るのか、規模を大きくできるのかなどを考えてください。
15,000シリング達成を受け、これまでの活動成果・プロセス・お母さんとの協働を振り返る。 次回(2週間後)までにチーム全体への成果発表プレゼンテーションを完成させるための「構成案」と「役割分担」を決定する。
① 連絡・アドバイス(10分)
② 活動の振り返りと素材整理(15分)
③ プレゼン内容の構成作成(15分)
プレゼンに必ず入れる項目:
【重要】プレゼン内の「インパクト計算」の考え方について
これは一言で言うと「このビジネスで、何ヶ月分の生活費(家賃含む)を賄えるか?」という計算です。
▼ なぜこの計算が必要か?
目標の「15,000シリング」を達成しても、その全額が「運転免許の取得費用」に消えてしまうと、手元の貯金はゼロになります。 これでは、免許は取れても、スラムを出て新しい生活を始めるための「引越し資金」や「当面の生活費」がありません。
▼ 計算してほしいこと
現実的にスラムを出て生活を安定させるために、「免許代+アルファ」でいくら貯金を作る必要があるかを計算してください。
④ スライド制作の方向性を決める(15分)
各自担当パートを作成し、プレゼンテーションを完成させる。
Zoomの時間中にプレゼンを完成させる。完成したプレゼンをディレクターに見せ、報告を行う。
~免許取得から、自分の車を持つまでの道のり~
このマニュアルは、運転免許を取得したばかりのあなたが、安全に、そして確実に仕事用の車を見つけるためのガイドです。
他人の車を借りる場合、オーナーは「車を盗まれないか」「事故を起こさないか」を最も心配します。以下の2つを準備して、あなたの信頼性を証明してください。
知人のツテがなかった場合、以下の3つの方法で探します。
トラブルを避けたい場合、まずはここから当たってみましょう。
ネットよりも「人からの紹介」が信用される場合におすすめです。
ナイロビではFacebookが強力なツールですが、慎重さが必要です。
⚠️ お金を払う前に、必ず「車」と「オーナー」に直接会うこと
焦らず、以下の順序でステップアップすることを目指しましょう。
まずは、「身近に車を持っている友人がいないかリストアップする」ことから始めましょう。いなければ、「保証人になってくれるリーダーへ挨拶に行く」ことが第一歩です。
バイバイスラムへようこそ!このガイドブックは、プログラムに参加する高校生のみなさんが、活動をスムーズに進められるよう作成されました。ケニアのスラムに住むお母さんたちの自立支援という大切な活動に、あなたも仲間と一緒に取り組んでいきましょう。このガイドでは、活動の目的から具体的な進め方、使用ツールの説明まで、必要な情報をわかりやすくまとめています。わからないことがあれば、いつでもこのガイドを参照してください。みなさんの活動が充実したものになることを願っています!